■ジェシカは死ぬことにした。
地元で有名な優秀な進学校、当然のようにわたしはそこに入学した。父の母校であり、姉の母校でもあるので教師の中にもわたしを知っている人は少しだけ居た。
高校生活は中学生活とかなり違った。ただ近くに住んでいる、年齢が同じなだけの子どもたちを寄せ集めた中学とは違って、高校はある程度の頭脳を持ちある程度の賢さがある生徒たちが集まる場所だ。必然的に『馬鹿』に足を引っ張られることは無くなった。教師も『馬鹿』に合わせたレベルではなく自分に合ったレベルのものを要求してくれる。かなりありがたいと思った。中学入学の際にも受験があればあんなに苦労しなかったのに、とも思った。
わたしは『馬鹿』を見下している。ここで言う馬鹿とは、テストの点が低いとか理解力が劣るとかIQだとかそういうものではない。場の空気を壊したり、マナーを守らなかったり、他人に迷惑をかけたり、それを何とも思わなかったり。スシローで醤油差しを舐めたり、コンビニの冷蔵庫に入ったり、酔っ払って道端で喧嘩をしたり、電車の出入り口に座り込んで大声で話したり、ゴミをポイ捨てしたり、人の物を平気で盗んだり。
最後2つは中学の時に仲良くしていた友人がやっていた。それを見たわたしは「レベルが合わないな」と連絡を取らなくなった。地元の祭りに出かけたとき偶然出会った彼女はスキンヘッドの入墨男と結婚して赤ん坊を産み、その後すぐ離婚して今はシングルマザーをしている。お幸せに。
わたしは入試の結果、学年4位で入学した。自分が上位学校の中でもまだ上位であること、自分と同じレベルの人間が周りに居ること、最低ラインでも馬鹿はもうこの学校には存在しないことが嬉しかった。足を引っ張られる事はもう無い。自分より上の人間もたくさんいる。同じレベルはもっとたくさんいる。環境は最高だった。
環境は最高だったのに。楽しめるはずだったのに。
身体がもう壊れ始めていた。
社会不安障害の症状のうちの一つに赤面症、赤面恐怖があるのだが、その頃はまだ赤面以外の症状が出ていなかった。
赤面症。
緊張や照れ、いわゆる恥の気持ちを感じると人間は顔が赤くなることがある。生きてりゃ誰でも恥ずかしい思いはするし緊張する場面に出くわすものだけれど、赤面症はまた違う。頻度が違うのだ。
「こないだの発表の時超緊張した~!」とかそういうレベルじゃない。例えば教室に入って、鞄を置こうとして、鞄についていたヘアクリップが音を立てて落ちる。気づいた僅かな数人が振り向く。もうダメだった。
単なるあがり症、単なる照れ屋、自分に言い聞かせていたけれど、これは生まれ持っての性格じゃない。あたしは目立ちたがりで一番が好きで、皆に注目されるのが大好きだったから。
おそらく赤面症になっていなかった世界だと私は陽気なグループに加わり、皆に名前を呼ばれ、新体操部に入って文化祭のステージで喝采を浴びていただろう。中学のあたしのままだったらそうだった。でもそうはならなかった。そうなれなかった。なりたかった。
中学時代に赤面症仲間だった子が、何故か治ったらしく高校デビューを果たしていた。バンドを組むんだって。人前で歌うんだって。いいな。妬ましいな。
性格の悪いわたしは、どうしてわたしより勉強も努力もしてないやつがわたしの夢を叶えてるんだよ、と悪態をついた。わたしはバンドがやりたかった。歌いたかった。目立ちたかったし、青春をしたかったんだ。
友だちを作るのも苦労した。なんせ全員顔が同じに見えるし、話しかけられると症状が出てしまう。
自分から動くことを諦めて、受動的になった。あのわたしが。話し掛けられるのを待つような人間になってしまった。
ある程度グループが出来てから適当なところに入ろう。どうせ出席番号が近い人が来てくれるだろう。考えた通り、普通のグループに入った。可もなく不可もなく、平和だった。
ただ、一番よくつるむ子が自分から動くタイプじゃなかったので理科の実験やら文化祭の準備やらは苦労をした。もちろん元々のわたしだったらリーダーシップを発揮していたんだろうけど、その頃のわたしはもう日常生活も苦しいぐらい症状が出ていたのだ。時折ため息が出た。動きたいのに動けない自分に。動けるのに動かない周りに。
症状が出るからと言っても学校生活から逃げることはもちろん出来ず、授業で当てられたら発言しなくちゃいけないし、発表する場があったらやらなきゃいけない。名前を呼ばれたら返事をしなきゃいけないし、物を落としたら拾わなきゃいけない。そんなことすら苦痛の毎日がずっとずっと続いた。
我慢に我慢、更に我慢を続けた高校2年。
社会不安障害を本格的に発症した。
今は病名が改められ、社交不安障害とも言う。症状としては過度の緊張が慢性的に続き、一般的に人が『ちょっと緊張する』場面では酷い動悸と震え、赤面、どもり、思考停止が起きて何もできなくなる。原因としては脳内に広がるシナプスに、本来なら出るはずのセロトニンという神経伝達物質が伝わらない。働けよ。
元々人に見られる自分というものを常に意識して生きていたわたしにとって、あまりにも苦痛すぎる病気だった。もしわたしが昔から自分の殻に閉じ籠る大人しいタイプの人間だったなら事情は大きく変わってくる。見られる自分が好きだったわたしは、人の目がどんな時に自分を見るのか、どれだけの人数が他人をふと気にするのかについて過剰に詳しすぎたのだ。
お腹が痛くなるようになった。
本当の自分とどんどん乖離していく現実の自分。毎日お腹が痛くなるようになって、授業を途中で抜けることが増えた。
過敏性大腸症候群を発症した。今は過敏性腸症候群というらしい。
ご飯を食べると途端に痛くなるので、朝飯を抜いた。昼を食べると午後の授業が耐えられないので、ゼリー飲料だけにした。1日を耐えることに疲れ切って、夜もあまり食べられなかった。常にお腹が空っぽだった。確か体重は41キロだった。
いつだったか忘れたけれど、友だちがわたしの誕生日にお昼の放送でメッセージを流してくれた。大好きなポルノグラフィティの曲と一緒に、『美咲、誕生日おめでとう!』のメッセージ。
すごくすごく、すごく、喜びたかったのに、純粋に嬉しい、ありがとう、皆大好きって思いたかったのに、わたしは、わたしは。
症状が出て、最悪、と思っていた。
見ないで。今顔真っ赤だから。心臓がバクバクしてるから。苦しいから。動揺してる情けないわたしを見ないで。注目しないで。
普段は話さないクラスメイトが「誕生日なの?おめでとう!」って言ってくれた。見ないで。ありがとう、でも見ないで。
ああ、
わたし、もうダメになっちゃったなあ。
その時はっきりそう感じた。
2年の秋か冬に、移動教室先で誰にも席振りを訊く事が出来ず、先生に「あれ?お前、席こっちだぞ。」と言われた日。ギリギリまで張っていた糸がプツンと切れた。
保健室に走り込んでその場で座り込んでわんわん泣いた。もうやだ、もう頑張れない、もうやだ、もうやだ。ひたすら繰り返して、小さい頃にお母さんに叩かれまくってた日以来の勢いで、保健室の先生がびっくりするぐらいに、わんわん泣いた。声を上げてしゃくり上げて、もうムリ、もうやだ、もうやだ、って数年分の我慢が決壊したように泣いた。たぶん、人生で一番泣いたのはあの時だと思う。保健室の先生がお母さんを呼んだ。迎えに来たお母さんは、「アンタ何しとんの?」以外特に何を言うでもなく、わたしを車に乗せて家に帰った。
その日からわたしは教室に行けなくなった。本当は学校も行きたくなかった。もう頑張れなかったから。でも母はそれを許さなかった。無理やりに車に乗せて、校門まで送って、今日は教室行きなさいよと言い聞かせて仕事に行った。
わたしは痛むお腹を押さえながら保健室に行って、ベッドでぼんやりカーテンを見つめたり、すごく冷える寒いトイレでお腹をさすったり、たまに顔を出す担任に調子を報告したりして過ごした。人が来たらベッドの中に隠れた。消えたかった。死んじゃいたいと思った。
家に帰ったら毎日母に「今日はちゃんと教室行ったの?」と言われるのがつらかった。つらくて息ができなくなることあるんだ、と初めて知った。家に帰るのが嫌なときは暗くなるまで神社で石段に座ったりしていた。神様どうか連れてってよとお社を見つめたりしていた。ちなみに家出する勇気は無かった。田舎で夜に行く場所は無いし、街灯が無いから真っ暗で、更に野生動物がうろつく。消えたかったけど、怖い思いはこれ以上したくなかった。
この頃あたりで保健室の先生が母を説得してくれたおかげで、わたしは病院にやっとかかることができた。初診日、医者の前で症状がMAXで出たわたしは、事前に保健室で書いておいた喋れなかった時のためのメモみたいな手紙を無言で医者に渡した。医者は、重度の不安障害ですのですぐに薬物療法を始めましょうと言った。重度。重度だったんだ。重度になるまでずっと頑張ってたんだ、わたし。だって家でも学校でも逃げられなかったし、神様にも助けてもらえなかったし、ただひたすら一人で耐えて耐えて我慢してってするしかなかったもんな。優秀で何でも出来るはずのわたしは、なんでも自分で解決しなきゃで、だってそれしか知らなかったもんな。病気と言われて、やっと、自分は壊れたから頑張れないんだと、甘えじゃないんだと母に認めて貰えた気がした。気がした、だけだったけども。
3年になって、勉強がしたくなった。教室に行けないけど授業は受けたい。でもお腹が痛いからすぐ抜けることになるし、周りに人もいるし。というわけで、無人の相談室でストーブをつけてもらって毎日そこで教科書を見ながら自分で勉強した。そういえばわたし頭良かったな、と思いながら独学で教科書とワークを進めた。
それから卒業のことを考え始めた。そういえばここは進学校で、大学に行かなくちゃいけない。中学の頃はまあ行くなら近いとこで名大くらいかと思ってた。でも、もう完全に壊れた状態で、どこに行きたいだのなんだの考える力は無かった。テストは別室で受けさせて貰えていたおかげで、「出席は出来ていないが成績は良いし卒業も認めましょう」という流れになった。保健室の先生が泣きながら説得してくれたらしい。職員会議してるのを外から他人事のように見ていた。別に卒業なんてどうでもいいと思っていた。今日このあと自殺するかもしれないぐらいつらいのに、未来のことなんて考えられなかった。
記憶がほとんど無いけれど、センター試験は受けに行けたと思う。もう成績とかじゃなくて、座ってられるかとかじゃなくて、まず会場に入れるかどうかのレベルだった。幸い友達が一緒に居てくれたのでなんとか受けることが出来たんだと思う。その友達と同じ、心理学がある私立大学を志望した。もうどこでもよかったし、もうなんでもよかった。友達と一緒なら入学式とかも行けるのかなあわたし、という感じだった。
卒業式は出なかったような気がする。覚えていない。保健室で過ごしてたんだろうな。今さらどの面下げてクラスメイトに会うんだよという心境だった。
そういえば佐々木くん元気かな。授業は受けないくせにお昼休みには友達とお弁当を食べようとふと気が向いて教室に入ったわたしに「あの人何しに学校来てんの?」と言った佐々木くん。あのね、わたし病気になっちゃってね、ってこと知ってほしかったけど、話す力なんて無いからずっと心に残ってる。クラスメイト、誰が居たっけ。同窓会しても誰もわたしを知らないんだろうな。寂しいな。
高校生活、文化祭とか勉強とか恋愛とか、楽しみたかったな。わたしの青春、終わっちゃったな。
大人になって見る昔の夢はいつも舞台が高校で、わたしはいつまでもいつまでも高校生を卒業出来ないでいる。
そもそも論の話
そもそも論者である。
「その話結局さ、最初に〇〇したせいで〜」とか、「ていうかそもそもさ」とか、そういう感じで話を整理することが非常に多い。なんか一番楽な考え方だと思う。一番楽だし、早いし、なんなら解決まで行くことあるし、あと何より大雑把で良い。
心理学で『心があるのは脳か、心臓か、腹か』というテーマがある。人は脳で考えるけど胸を痛めることもあるし、腸が煮えくり返ることもある。
断腸の思いという故事成語がある。なんか昔中国の誰かしらが猿の子どもを持って帰ろうとして、母猿がめちゃくちゃ必死になって追いかけてきたんだけど悲しみのあまり死んじゃったと。死んだ母猿の腹開けてみたら、腸がズタズタに引き裂かれていたとか。なんで腹開けたの?
胸が張り裂けそうという言葉もある。知らない状態で恋愛ソングに出てきたらさすがに心配する表現だと思う。張り、裂けるて。張って張って張って裂けるって。とんでもないこと言ってる。でもこれはわかる、しんどくてしんどくてマジもう無理しぬ助けてくれってときは心臓がギューーーーッてキツくなるのを知っている。
え、でもさ、それってどっちも結局さ、そもそもさ、脳の信号じゃない?
腸が煮えくり返るとか断腸の思いとかってのもそもそも脳から今めっちゃ心動いてっから!!っていう神経伝達の結果じゃない?
あの人に会いたくて胸が苦しかったり大事なものを失って胸が張り裂けそうだったりってのも、そもそも脳が今めっちゃつらい!つらいよー!っていう神経伝達した故の反応じゃない?
『人生は才能か努力か運か』っていうテーマもよく人の間で語られる。
才能があってこそ人は成功する。努力を続けてこそ人は成功する。運があってこそ人は成功する。どれも本屋にありそうなタイトルに見える。
え、ていうかそれさ、生まれた瞬間に持ってるかどうかって話じゃない?
そもそも運が無ければ才能を持って生まれることもできないし、運が無ければ努力を続けられる人間にもなれなくない?
『戦争は誰が悪いのか』。
え、そんなんそもそもさ、GOサイン出した奴が悪くない?大統領とか総理大臣とか王とか将軍とか。
あれ?
ほんとか?
そもそも論はここで行き詰まる。行き詰まるというか途方に暮れる。将軍にGOサインを出させた悪代官みたいな奴が居たらそもそも論の対象はそいつになるし、でもその悪代官をお色気作戦でそそのかした悪の組織があったらそもそも論の対象はそこになる。
対象がころころ変わる。起源を知れば知るほど巻き戻る。起源てどこまで続くんだ。始まりはどこなんだ?エレンが生まれたことがそもそもなのか?始祖ユミルが原始生物に接触したのがそもそもなのでは?原始生物が誕生したこと自体がそもそもになるのか?
そもそも論、思ってた以上に大雑把な考え方だったんだなあと改めて知った。要するに人間の知り得る範囲の知識程度でしかたどり着けないのがそもそも論である。たぶんその先は普通に存在する。そもそも論だと過去に戻るからその先というかその前って表現になるんだけど。
脳が神経伝達物質を出して全てコントロールしてるって言うけど、そもそも脳にそれをさせるものって何だ?
運が無ければ才能も努力も持って生まれられないと思うけど、そもそも運を持って生まれるのに必要な何かとは?
知らない。
まだ人間の知識はそこまで行けない。
そもそも論って起源をダイレクトに指摘するものだと思ってたんだけど、『今の自分が認識し得る起源』なだけで全然ダイレクトじゃなかったのか。無知の知だわ。と気付いた夜、奥歯の詰め物が欠けました。硬い。
ドーピングエブリデイ
私の名前は情緒不安定不安障害爆裂瀕死女……ジョジョと呼んでくれ。
大体の不調は不安障害の症状もあるっちゃあるんだけど自律神経が異様な程に死んでるらしく仕事に行くのすらままならないのでありとあらゆるドーピング剤を駆使してあと2年くらいは生き延びたい。
最近マジで週4日の仕事すら行けなくなってて収入と支出のバランスがとんでもないシーソーになってるので貯金がゴリゴリ減っててヤバいんよね。もう違法薬物でもなんでも良いから使わないと食っていけない。
という愚痴を溢してたら慈愛精神溢れる事変民が色んなドーピング剤を送ってくれたのでレポします。
①乙歌からプレゼントされたユンケルファンティー
『いざという時やここぞという時に全力で頑張る人にオススメ』らしい。
50mLが二本で1500円。ヤッベエ!!
ただ高いだけあって効力が半端ないようでググると『ユンケルファンティ やばい』というサジェストが出てきます。ヤバいんだ……
味はなんか、精力エキス全部混ぜてポーション作りました!みたいな癖のある感じで、驚くことに飲み込んだ瞬間喉が焼けます。大体日本酒くらいの感じで喉がカッとなる。えっ……なに……?酒……?カフェイン無いから寝る前に飲めます。
効果としては朝動ける、仕事できる、夜まで疲れないの特大効果を発揮しました。ただ反動として腹がギュルギュルしてケツからエンドレスで水が出ました。
【総括】絶対休めねえよ!って時に使うと良さげ。
②しうしうからプレゼントされたアリナミンナイトリカバー
『寝ている間に疲労回復!睡眠の質を改善』とのこと。
50mLが10本で1400円くらい。
毎日服用しても特に依存性とかは無いらしい。カフェインレスなので寝る前に飲める。
味はジンジャーでジュースみたいな感じなので非常に飲みやすい。
効果としてはユンケルほどでは無いにしても割りと朝起きるのが楽かも……?って感じ。疲労回復もちょっと感じられる気がする。続けやすいけどビンのゴミがガンガン出るのでちょっとゴミ捨てがダルいかな~ぐらい。副作用みたいなものは特になし。
【総括】飲みやすい、なんとなく朝起きやすい。
③れじなからプレゼントされたキューピーコーワヒーリング
『休息したい体に!睡眠中に疲労回復』とのこと。
一回2錠、15日分で1200円ぐらい。
これもまたカフェイン無いので寝る前に飲める。しかもサジェストで『キューピーコーワヒーリング ヤバい』が出る。なんか口コミによるとスゲー効くらしい。
表面がちゃんとコーティングしてある錠剤なので飲み込むのがクソ下手な私でも飲みやすい。一回2錠だけってのもいいね。
効果は何故か寝起きよりも寝付きの方で分かりやすく出ました。バカ強い睡眠薬常用しながらなんなら足りねえ!寝れねえ!ってODもする私がなんと夜に眠気が来て朝自然と目が覚めるという奇跡を経験できた。夜になって眠気がくるっていう体験がここ数年ほんとに無かったから布団入って眠気がきたとき誇張じゃなくちょっと本気で嬉しくて泣いた。一週間使った結果、疲労回復というよりは夜に眠って朝に目が覚めるという生活リズムが整う感じ。久しぶりに人間になれた気がした。
副作用とかは無かったんだけど、私の場合は夜の寝付きとか睡眠の質が改善されただけで朝目が覚めたときの疲労感とかうつとかはあまり効果なしかもしれない。起き上がれなくて仕事休んだのが1日あった。
【総括】夜寝れるから常用したい
今のところはここまで。次は命の母週間、その次は味噌汁大豆強化週間を予定しています。オススメサプリとかあったら教えてくれると頑張って自分で買います。
追記 3月9日
④職場のおばさまから譲っていただいた命の母
ホルモンバランスとか自律神経の乱れを整えるウルトラ女子用漢方。おばさまは更年期障害にって使ってたらしいけど私は自律神経が死んでるのでありがたく試してみた。
しかし一回4錠の一日3回なので持ち歩かなくちゃならないのがクソだるかったです。
効果はそんなにウオオオ!とはならなかった。まあ漢方だしな。
そのかわりに次の生理の時にえらいことになった。普段不健康の擬人化みたいな人間だから生理の経血もドロドロの固まりに近いやつが出るんだけどこれを飲んでホルモンバランスが健康になったおかげで経血が水のようなサラサラ具合になり脱衣所でパンツ履く前にサラサラリポタポタリー!!! うわああああああバスマットオオオオオってなった
【総括】血がめっちゃサラサラになるから慣れなくて事故る
⑤味噌汁大豆強化週間
これもまた職場の別のおばさまが月の収入が10万で食費が足りない?これで栄養とりな!!ってみそ汁のパックを大量にくれたので実現したのだがまあ……そうだな……イソフラボン……って感じ………(?)
我々メンヘラ界隈では常識なのだがうつやら不安障害やらで圧倒的に足りていないのはセロトニンという脳内物質であり、それを作るために必要な必須アミノ酸としてトリプトファンがあり、そのトリプトファンを多く含む代表的なのが大豆イソフラボンなのである。なのであるというかそういわれているのである。実際は知らんけど確かにノー味噌汁週間に比べたらちょっと日常的な生活においてン゛ン゛ン゛~~~!!怒 ってことが少なかったような気がする。
お味噌汁お徳用パックは次々とおばさまが与えてくれるので貰って以来ちょくちょく飲んでます。お湯を沸かすのが面倒になるレベルの日には無理。
ツイッターのモーメント墓場 ~おかんメイン編~
おかんが私のツイッターの家族ネタを地味に気に入ってたらしく見たいと言い出したので日用品2000円程度を買ってもらう代わりに作りますよ作りますとも
せっかくなので注釈もつけれるやつはつけていこうかな
おかんが「ブレイクスルー!」ってくしゃみしたので笑ってる
— ウィズム (@wism_zihen) 2014年4月23日
マジでブレイクスルーって言ってた。めちゃめちゃイントネーションがいいブレイクスルーだった。爆発感があって芸術点高かった
コンクリートで新しく舗装された坂
— ウィズム (@wism_zihen) 2015年9月20日
おとん「わあーーーーーい!!(勢い良くかけ上る)」
おかん「バカじゃないの」
1時間後
おかん「わあーーーーーい!!(勢い良くかけ上る)」
おとん「バカじゃねえの」
我が家はおとんの実家跡の山ん中にちょっとした小屋があるんだよね。そこの坂がスンゲー急なの。こういう光景みると「夫婦、なるほど!」と納得する
おかん「今日は狐出たよ!あと狸とー、」
— ウィズム (@wism_zihen) 2015年10月12日
わたし「マジで(刀剣乱舞の話かな?)」
おかん「あとカモシカのめっちゃデカイやつ」
わたし「あっ、野生動物の話でしたか」
刀剣乱舞始めたばっかだったし、日常会話で「狐出たよ」は聞かないじゃん普通
わたし「今日のご飯なに……」
— ウィズム (@wism_zihen) 2016年1月31日
おかん「KA・TSU・OのTA・TA・KI」
唐突に片言だった
おかん「見た?ユーリオンライス」
— ウィズム (@wism_zihen) 2016年11月17日
>>ユーリ on rice<<
おかん「高菜ばっか……朝から晩まで高菜ごはん……」
— ウィズム (@wism_zihen) 2018年8月27日
そんな悲壮感込めて言うな
私「ウッお腹がいたい……おかんどいて!I have a stomachache!」
— ウィズム (@wism_zihen) 2019年12月15日
母「スタマケイクって何?」
私「ペガアパヨ!」
韓国ドラマドハマり母「なんだ腹痛か」
今便所で三ヶ国語喋ったことに感動してるしお腹いたい
「○○アパヨ」で「○○痛いよ」らしい
これはおかんに潰されて平行四辺形になったとかげ pic.twitter.com/f8tseU4iJg
— ウィズム (@wism_zihen) 2019年12月15日
私「ただいまー……あれおかん何観てるの」
— ウィズム (@wism_zihen) 2020年5月2日
おかん「なんか肝臓だか腎臓だか食べるやつ」
膵臓はすぐ思い浮かばなかったらしい。「なんか内臓……」って言ってた
おかん「あのもぐら……右からくると思ったら左から来やがって……次はどっちだ……」
— ウィズム (@wism_zihen) 2020年5月15日
もぐらと心理戦してる
フィールドが庭対決の時と山対決の時がある。これは実家の庭にもぐら取り仕掛けた時のセリフ
おかん「鍋の中にアレあるよ、ハンバーグ煮込みハンバーグトマト煮込みハンバーグ」
— ウィズム (@wism_zihen) 2020年7月17日
よくわからんけどめちゃめちゃくどい料理だな
昔テレビで小さい子を叱るお母さんがネギでバシッと叩いて「今何で叩かれたか言ってみ」ってしたら子どもが「ネギ」って答えたのめちゃめちゃ面白かったし、最近おとんとおかんの中で流行ってる。主に夕食時の夫婦喧嘩で
おかん「なんでそういうことするわけ!!!」
おとん「手」
みたいにやってる
— ウィズム (@wism_zihen) 2020年8月6日
1999から2000のカウントダウンの時におかんがおとんに「3000年の時も一緒に見ようね!」って言ってたの子どもながらに覚えてたけどエモかった
— ウィズム (@wism_zihen) 2021年3月1日
新しいピアノ届いた!
— ウィズム (@wism_zihen) 2021年3月15日
取り敢えずデモ曲を一通り聴いてたら優しい穏やかな感じの曲になるたびにおかんが「太田胃散」って言う
もう何聴いてもダメ 罪がでかすぎる
私「これなに!?コロッケ?ササミフライ?」
— ウィズム (@wism_zihen) 2021年3月27日
おかん「カチィ」
私「??????????コロッケ?ササミ……?」
おかん「カチィ」
私「??????????」
私「カチィってなんなの」
— ウィズム (@wism_zihen) 2021年3月27日
母「超カチィ」
私「(形容詞……?)」
母「カチィ……固いてェ!!」
私「いやだからコロッケなのかササミなのかカツなのかこれは一体なんなの!?」
母「ササミやてェ!!!!(ブチキレ)」
私「ササミね!それを聞きたかったの私は!(パクッ)
かっっっった!!?!?!?!!なにこれ……岩……?」
— ウィズム (@wism_zihen) 2021年3月27日
真実を語る母「カチィ(電子レンジでチンしすぎてしまったためどちらにしても非常に硬いです)やて」
無理やて
おとん『誕生日おめでとう!大好きなネギトロ買ってあるぞ!』
— ウィズム (@wism_zihen) 2021年5月19日
(*´ー`*)♡♡♡
おかん『ケーキ買ってきて~お母さんの分もね』
( ´ー`)💢💢💢
私の誕生日やぞ おい
飛鳥がうちのおかんと挨拶したときの「あっ声がちょっと高くなった!」ってツッコミが死ぬほど好き
— ウィズム (@wism_zihen) 2021年6月21日
おかんという生き物は総じて電話のとき声がワントーン上がる
寝てたらおかんが手かして!!つって突撃してきてなんや……って寝ぼけながら手出したら水瓶に落ちて溺れてたらしいスズメがティッシュに包まれてブルブルに震えてた
— ウィズム (@wism_zihen) 2021年6月24日
バイブレーション状態のスズメは私のポカポカ手のひらに包まれて今やっと震え止まったとこです
元気になったので庭に出したらカーチャンか兄弟か仲間がいっぱい迎えに来て一緒に飛んでった
— ウィズム (@wism_zihen) 2021年6月25日
もう落ちるなよ……
と言った30分後におかんが「なんかスズメが落ちて車の下に入っちゃっとるんやけど!!アンタそんなとこおったら轢かれるてェ!!」って地を這いながらなんとか車の下から追い出してた
水瓶スズメ助けた後の話なんだけど、飛ぶの下手なのが3匹くらいうちの回りに住んでてそのうち1匹が我が家の側溝にドボンして
— ウィズム (@wism_zihen) 2021年6月25日
雀「チュン(たすけて)」
母「もおーーー!!!また!?」ってしてたらしい
今度は落ちたばっかだったからか震えてなかったようで日の当たる枝に止まらせて干しとったとさ
チュン事件
おかんがワクチンで痛い腕をかばってケンシロウになってる
— ウィズム (@wism_zihen) 2021年8月13日
騒がしいタイプのケンシロウになってた
おかんが焼きそば作ったんだけどうつ病患ってる焼きそばの味がした
— ウィズム (@wism_zihen) 2021年8月21日
シンプル料理下手ママ 私も受け継いだので自己喪失プリンとか作ったりする
おかん「友達がいぼ痔?これを飲みな!(市販飲み薬ヘモリンド)」
— ウィズム (@wism_zihen) 2021年10月23日
名のある痔主
昔おかんが昼寝するときに両手をミイラみたいに胸の上でクロスして仰向けで寝ながら「あっこれすごい楽~。ファラオの気持ちわかるわ~よく寝れるわ~」って言ってから寝たんだけど別に寝やすいからあのポーズなわけではないし……ってファラオ言ってた
— ウィズム (@wism_zihen) 2022年5月29日
ファラオそのままイビキかいて爆睡してた
おかんが書いてた姉の出産ノートみたいなやつ?初めての寝返りとか初めて喋った言葉とかバチクソびっちり書いてあってああ嬉しかったんだなあ~微笑ましいなあ~と思って見てから私のノート見たらスッカスカで爆笑した
— ウィズム (@wism_zihen) 2024年2月16日
力尽きてめんどくさくなってんじゃねえよwwww
人間の子育てにおいて二人目以降の扱い、雑になりがち
母「ハムスターの小屋もう処分していいかなあ…」
— ウィズム (@wism_zihen) 2019年5月13日
私「もう飼う予定ないじゃん」
母「でも拾ってくることがあるかもしれんじゃん」
私「野生のハムを????」
母「野生のハムを…」
野良ハムスターがいる世界行きてえよ
母「山に行くよ」
— ウィズム (@wism_zihen) 2019年9月15日
私「時給千円です(だるいから行きたくない)」
母「とかげ持って行けば?置いてこよう」
私「なんでとかげ山に置き去りにするの!?!?!!!?!?!」
これマジで思考回路わけわからなくてデカイ声でた。なんで???? あと山は例の山小屋のことです。
AT車に慣れるため私の車で練習中の母「こっ、ここでホッチキス出して、」
— ウィズム (@wism_zihen) 2020年10月25日
助手として駆り出されたすっぴんの私「ウインカーじゃね?」
母「豆腐に釘……」
— ウィズム (@wism_zihen) 2021年6月19日
私「ぬかに釘じゃね?」
母「まな板に水?」
私「それまな板洗ってるだけ」
脊髄反射で言葉発してる可能性あるな
父「米買う金ないだろ、持ってくか?」
— ウィズム (@wism_zihen) 2022年8月25日
私「ネットのお友達が送ってくれたの……5㎏」
父「そんな人おんの?」
母「パスタソースあるよ!いるでしょ!パスタも!」
私「ネットのお友達がソースつきで送ってくれたの……5㎏」
母「そんな人おんの?」
宗教じゃないよ……たぶん……
母「あんた収入無いのに一人暮らしなんか!家電とかどうしとんの!」
— ウィズム (@wism_zihen) 2022年8月25日
私「ネットのお友達が皆で買ってくれたの……冷蔵庫」
母「どうなっとんのあんたの友達」
宗教じゃない……よ……?まあ……神とかいるけど……
今更恵那峡ワンダーランドの話書く
2023年7月―――全国に散らばりしネッ友(以下事変民)が集う一大イベントの計画が立てられた。のちの第一回事変オフ~お前は誰で俺は誰編~である。ピンポイントで飛鳥が「敬老の日あたりがいい」と言ってくれたおかげでぼやっとしてた企画がマジで実現したのでここで感謝を記しておく。ありがとうございました。
日付が決まりメンバーが参加表明をしていく。今回恵那峡で人柱になっていただく皆さんはたこす、しう、じゅらい、工藤、きのこ、高菜、響平、れつか、れつか、れつか、れつか、れつか、嵐山、れつか、れつか、れじな、工藤、きのこ、溺死さん、きょーへい、きょーへい、きょーへいです。
私がおかしいと思ってるだろ?



グループラインを作った際の自己紹介に準拠します。画像入れるのクソめんどいからもう入れません。唯一の写真がこれか
記念すべき恵那峡BBQオフの日、2023年9月16日……の前日、15日。イベントは前日から始まっているのだ。ツイッターでは高菜の終電RTA実況が始まっていた。れじなの摩訶不思議能力により高菜が乗った飛行機が日本地図上を徐々に進んでいくのを見ながら解説のれじなと共に前乗り組に思いを馳せます。試される大地の現役狩人らしく身軽な高菜にとって終電に間に合うことなど造作もないようでむしろ余裕を持ったゴールを見せました。前日のこれがあまりに盛り上がりすぎて当日7時起きだったのに夜更かししてしまった。悪いのはれじなです
今回残念ながらBBQ参加を見送ったれじな、りりー、せぐから送られた激高そうなジュースと酒のボトルを全4本、段ボールに入れて抱えて出発。前のり名古屋エンジョイ組がひつまぶしやらなにかしら食ってるのと並行してウィズム&高菜で川上屋のヤベエ栗(栗一筋という名の鬼モンブランみたいなやつ)をキメる予定だったので恵那駅に愛車アイアンメイデンちゃんをかっ飛ばす。ここで気づく。高菜の顔わかんなくね?
ただでさえ5回くらい会っても人の顔覚えられない私が1回(たぶん)しか会ってない高菜を特定できるのか?いやできるはずがない。丸投げしよ。と結論を出して駅でスマホずっと見て立ってました。ごめんね高菜、一回素通りしかけてから「…ウィズ?」って聞いてくれてありがとう助かった
川上屋行ったら開店前なのにめちゃめちゃ並んでてマジかよって思ったけど無事ヤベエ栗食えてよかった。私は栗ソフトを食いました。和やかにお話しながらオサレにお茶してたんだけど突然高菜が「狩猟解禁でさあ、」って切り出して笑った。オサレなカフェで狩猟解禁の話しだすの高菜しか居ないんじゃないかな
買い出し組が11時に到着する予定だったけど少し時間があったので恵那峡までドライブ。恵那峡ワンダーランドと恵那峡って全然行き方が違うんすよ!なんなら恵那峡ワンダーランドがあるのは恵那市ではないです。お隣の中津川市です。
恵那峡ではY字バランス高菜とベンチを膝で割るウィズムの写真が撮れました。めちゃめちゃお気に入りの二枚です。お気に入りだから入れちゃお。フリー素材です。

ほんとに膝で割ってるように見えるな
11時、恵那駅にきょうやんときのこが到着。ロータリーに入ろうとしたところ、都会から来たのか迷子のクソデカ観光バスに阻まれ交差点内で立ち往生する恵那市民たち。高菜が「まあ二人組探せばいいっしょ!」と迎えに行き無事合流できました。きのこ何回か遊んでもらったけどやっぱりあ~~~~きのこの姿~~~~~ってなるね。いつ見てもきのこなのすごいよね。
BBQに必要なものを買いにスーパーマーケットバローへ行ったのだけど、全員きのこに責任丸投げして後ろをついて回るだけのピクミンしてた。頼れるきのこ。みんなのきのこ。きょうやんにラムネを買ってあげるきのこ。ちなみに私は「ウーロン茶持ってきて」と言われて麦茶を持って行きました。全然気づかなかった……私おつかいもできないの……?
12時、立駐に車を置きに行ってたところで飛鳥から「今ねー、キヨスクのへこんでるところにいる」という謎の電話をうける。キヨスクの……へこんでるとこ……?へこんでる……へこんでる……?と考え込みながらキヨスク行ったら確かにへこんでるところに居た。あのスペース確かに謎なんだよ
ワンダーランドに予約しといたシャトルバスに乗り込む人々……どれが誰?マジで誰?となるかと思いきや意外に全員雰囲気とかで「あっ!お前○○だろ!」ってなって面白かった。たぶん私初対面だったの嵐山とじゅらいちゃん…たこすとれつか、きょへいもかな。
バスの中では一番前に乗ったせいで皆の姿が見えず声だけが聞こえる状態。
これ…これディスコードだ…!みんながワイワイ自由気ままに話してるディスコードだ…!でも全員生身…!すげえ…!
景色の良いとこ通るたびに地味に歓声上がってたのちょっと嬉しかったです。恵那を推せ~~~~
恵那峡ワンダーランド到着して早速受付、BBQ会場へ移動。アイス小屋の前に小さい子用の車があるんですけど絶対飛鳥乗ると思ってました。マジで乗ってました。やっぱり似合ってました。
BBQ場ついたらめちゃかわおばあちゃんが出迎えてくれたの覚えてますか?あれはプロアルバイターのおばあちゃんです。恵那峡ワンダーランドでは推しシルバースタッフを見つけることがオススメです。
BBQは野菜切るところからだったのでお料理担当のきょへいコック、嵐山シェフ、れつかアシスタントの男性3人組がかなり手慣れた感じで調理してくれました。
ちなみに嵐山はコック服に着替えてました。出張嵐山キッチンや!!!!気温36度!!!快晴!!全員汗だく!!きょへいの汗染みはハートの形!!
みんな自由気ままに飲み物飲んだりお土産配ったりお昼寝始めたりしててあ~~~~事変の集まりだ~~~ってなった。
もっと色んな人の隣に座って話したりすればよかったけど私はひたすらガニ股で激写され続けてました。なんで写真撮ると絶対大股開きの小さいウィズム写ってんの?
BBQ終わったらアトラクションめぐり。私が乗ったのは一瞬で終わる空中ブランコみたいなやつ。ハイジになれる。一瞬だけど
機敏な動きで砂の中から天然石を探し出す乙歌を撮り、バイキング意外にまとも!!!と言ってくれた飛鳥たちをメインのジェットコースター(安全バーゆるゆるの死のスリルがあるやつ)に乗せ、お化け屋敷に入った人たちの笑い声を外で聞き、アイスパニックというひたすら寒いだけの部屋でサウナ後の水風呂並みに整い、最後はバインバイン強制的に跳ねさせられる晒し台のようなアトラクションで大爆笑が止まらないきのこを動画に収めて終わった。
BBQ場に戻ったら蚊取り線香焚いてくれてるおばあちゃんスタッフがいて、片付けまでこんなにしっかりやってくれるなんて思わなかった本当にありがとうって言ってくれました。まあね!!私の友人たちだからね!!鼻高々に自慢できるネッ友なのよ!とか言っちゃった。事変民て基本人間力高めだもんな
夕方まで楽しんでさて帰るか~ってところでれじなから『集合写真撮ったの!?』のメッセージが届き入口で記念写真。細かいところに手が届く、目の付け所がシャープなのが俺たちのれじなママだぜ…
帰りのバスでは8人が民宿で途中下車。高菜、乙歌、きのこ、嵐山がそのまま駅までドナドナされていきました。恵那駅で撮った最高の写真送られてきた。また来てねーーーーーッ
なげえので民宿からはまた今度書きます。
ちなみにこの時点で私若干の熱中症と腹パンパンで夕食入るかなこれ状態でした。
愛……💋
ついにデータ通信料が残り1GBで契約きれるでどとドコもドコモさんkらおたっtっしがきた
なんでこんな誤字だらけかというとこのたいむみんぐでポメラ殿もバックキーtがあきかなくなるというミラクルを見せたからである。そしてポメラ殿はめっちゃ小さいのでPCたいぴおんぐに慣れているとめっちゃ間違う。私が下手とかでは断じてない。あっ!?まって!!復活した!!!無理矢理押し込んだらなんかいけた!なんだよ~!心配しちゃったじゃん~!力技でいけるなら最初から反応しろよな~!
引っ越してはや何日?ていうか今日は何日?わからんけど1月末の土曜日。スマホを開いたら確実にネットつないでしまうので頑なに確認しないまま進める。だいたい10日は経ったので人間かな?というレベルの暮らしぶりになってきた。現代人なんて恵まれてるし人間その気になれば野山でも生きていけらぁ!の精神で引っ越したのだけど私は現代人であって野山にまじりて竹をとりつつよろづのことに使いける時代の人間ではない。温かい飲み物を飲むためのお湯が必要であり、デリケートなケツを冷やさないためのカーペットが必要であり、睡眠薬を飲んだら朝まで落ち着いて眠れる布団が必要であり、あとなんかやたらタオルが必要である。あと甘いものとしょっぱいものがバランスよくあるとクオリティオブライフがあがる。
今日いたるんから届いたショコラ系甘味ズを食べてうわ~~~~甘いもの~~~甘いものうわ~~~おいし~~~~甘い~~~ってなった。気づかぬうちにIQ下がってたんだなと思った。人間に甘いものは必要。ミスドも必要。
家出するにあたってみんなものすごく助けてくれるけど、たぶん見返りとかマジで一切ない人たちだとわかるけど、なんかいつかは返したいよねえ。と思う。とはいっても所詮私は月収1桁の女だし、お高いものをあげりゃ満足ってわけでもないし、かといって欲しくもないものを押しつけてもあれだし。うーーーーん。こんなこと言ってるけど負い目とか遠慮とかはなぜか無くて、私困ってるから助けて!助けてくれるの!?ありがとう!って感じ。お返しどうしようとかもせっぱ詰まって考えてるわけでもないし、いつか私が石油王と道でぶつかって「ゴメンナスァイ、コレモラッテクダスァイ」とジュラルミンケースに入った多額の日本円を手にしたときにはみんながおもしれー!って思える何かを買いたいなあ。地元愛があるので岐阜に何か作って遊びにおいでよ!とかしたいよね。と夢を見るのもまた楽しいのです……
もう22時なので寝る時間なのです……嘘です……ネットが使えない&テレビがないとやることがあまりにもないので睡眠薬飲んで寝ちゃう日々なのです……でも今日はちょっと活動限界まで時間があるというか気力があるのでモンハンでもします。ファビュラス……
腹がいたい
猛烈!一人暮らし!が始まってはや一週間がたちました。この一週間の金の回りといったらないよ、バブルの幼子ぐらいには欲しいもの必要なものすぐ買ってるし今月のクレジットカード支払い額は予想もつかない。過去最多だということしかわからない
昨日しうしうからオーブンが届きました!ありがとう!園児っぽい色で
待ってこのポメラくん「えんじいろ」という漢字をご存じない?ご存じない!!知らぬのですか!?(バーフバリ煽り)
赤っぽくてかわいいオーブンです。しかし悲しいかな私はまだ焼くパンを持っていないのだ。なんならオーブン置くとこも作れてないのでレンジラックとやらを買うまでお前は床だ。オーブンくんが自分ほんまにここで合っとります?って目で見上げてくる。ごめん……うちに来たからにはちゃんと愛してやっから……もう少し我慢しててくれ……堪忍……堪忍な……
前の水曜日に地元のケーブルテレビ会社行ってネット開通させろや!ってしてきました。
おじさん「ご契約ありがとうございます、では最短で工事日が……2月の……」
当たり前のように2月のカレンダーが置かれている。あれ?今2月だったっけ。え?ネットの契約って1週間から1ヶ月かかりますってサイトで見たけどマジでその最長の方いっちゃうの?
「ここ工事ってそんなに大変なんすか?」って聞いたらいや予約がいっぱいでして……って返されたので人間が!!!!!ってなった。おのれ人間!!!お前等か!!!私を優先しろよと札束ビンタしたかったけど札束無かったのでやめた。
最短ですと平日のこの日……仕事やんけ。次ですと平日のこの日……仕事やんけ。でしたら3月なら土日が……3月!?3月までネサフできないの!?むり「仕事休みますんで最短でお願いします」。
私は早く心おきなくツイ廃したいし「姫鶴 かぁいい」で検索したいし「さにわ 丸太は持ったな」で新世界広げたいし今回泣く泣く参加を諦めた古戦場の報酬だけお恥ずかしながらこっそり頂きたい。あととうらぶやりたい。口内炎痛い。
2月かあ……2月の半ばか……それまでに通信料も過去最多になるんだろうな……だって寝る前にTL警備は必須じゃん……?アマゾンで家具探すのも必要だしうっかり美麗MMD見つけちゃったらそれもまた避けては通れないじゃん……?大変だね……
この土日は疲れきってたのか生理がしんどいからなんかわからんがひたすら寝て過ごしました。来週は時間みつけてべろべろになったニットやらヒートテックやら下着やらを新調していきたい。その前に家具をそろえろってオーブンの方から声が聞こえた気がするけど気のせいか。あとおかんのラインさすがにうるさすぎて通知切った。あばよ!ピェッ!